講師業、コーチ、コンサルタント、研修業、カウンセラー、
社内講師、人事担当者のための

人を育てる仕事に関わるあなたなら、こんな気持ちになったことはありませんか?
また、これから講師として活躍したいあなたは、こんな気持ちではないでしょうか。
そんなあなたのニーズをすべて解決する方法があります。
結果が出るまで相手と付き合い、講師としての収益基盤も確保する。
たくさんのフィードバックをもらい、コンテンツを充実させる。
口コミでセミナー集客もどんどん楽になる。
そんな方法があります。
もし、ご興味があれば、ぜひ、このページを最後までお読みください。
今、このページをお読みのあなたは、人を育てることに心から生きがいを感じていることと思います。
しかし、人を育てることに使命を燃やすあなたであればこそ、セミナーや研修といった、数日、あるいは数時間の付き合いでは物足りないのではないでしょうか。
できることなら長いお付き合いをしたいし、相手が行動を起こし、結果を出すまで見届けてあげたいものですよね。
でも、それは簡単ではありません。
時間もかかるし、ボランティアベースでのお付き合いはそう多くはできないでしょう。
コンサルティングやコーチングという形態をとっている場合でも、関われる人数は限られています。
また、現実的に、営業活動や集客活動に不安を抱えている方や、自分らしいコンテンツとは何かということに悩まれている方もいらっしゃると思います。
現実的な制約の中で、できる限りの努力をされていても、「本当に自分は役に立っているのだろうか?」と虚しさを感じる方は、あなただけではありません。
多くの方が人を育てる立場の人間として、もっと世の中の役に立ちたい、と感じていらっしゃいます。
そんなあなたに朗報があります。
相手が結果を出すまで見届けることと、人が集まってくれて、
収益をきちんと確保することを両立させる方法があるのです。
それを実践されているのは、今回の講師である今井孝さん。
彼は、セミナーの講師や主催者をこなしながら、その受講者の皆さんと長期的なお付き合いをされています。
そして、その中からゾクゾクと結果が出ています。
セミナーの当日は、「難しいですねぇ・・・」と言って帰っていった受講者の方々も、数ヵ月後に、「おかげさまで、結果が出てきました」、「ビジネスがうまく行っています」という感想を言ってくれます。
それが違うのです。
彼の方法を使えば、受講者の方々のフォローも行いつつ、収益基盤もしっかりと構築することができるのです。
彼がやっているのは、ズバリ、「コミュニティ」です。
つまり、セミナーの受講者が「コミュニティ」に参加し、結果が出るまで中長期的に関係を保っているのです。
「コミュニティ」という表現が曖昧であれば、会員制勉強会や、会員制サークル、会員制サービスという表現のほうが分かりやすいかもしれません。
このコミュニティの良い点は、たくさんあります。
こんなメリットが主宰者側にも、参加者側にとってもあります。
●今井さんの実績
今井さんは、複数のコミュニティの主宰者をされています。
そのひとつが、コンサルタント・コミュニティです。
このコミュニティに参加したいがために、今井さんの主催しているセミナーに、24万円という高額でありながら、毎回40名もの方が参加されているのです。
コミュニティでは、お互いにノウハウを共有しあうことで、コンサルタントとして成功するひとがゾクゾクと現れています。
これは、コミュニティを構築して、相互支援しているからこそできることです。
コミュニティがなければ、成功事例はそれほどできていないでしょう。
この成功が口コミとなり、セミナーが毎回満員御礼になっているということなのです。
今井さんは他にも学生と若手社会人のコミュニティを主宰されていますし、いくつかのコミュニティの顧問としても活躍されています。
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学生スタッフの打合せ風景 |
イベント当日 |
スタッフの力作! |
また、ご自身のコミュニティだけでなく、多くのコミュニティに参加され、そこでの
成功や失敗をノウハウとして体系化されています。
そして、多くのコミュニティ、会員制サービスの支援をされ、成果を出されています。
今回は、この今井さんのノウハウを、ぜひ、皆様に聞いていただきたいと思っています。
●スパイラル的に増幅するメカニズム
このようなコミュニティを作りたい人は、いろいろと悩みが多いもの。
「コミュニティをどう作っていけばいいのか?」、「楽しく人が集まってくれるにはどうすればいいのか?」という事で悩んでいる方もいらっしゃると思います。
今井さん自身も、たくさんの異業種交流会や勉強会に参加し、いくつかの交流会を作ったそうです。しかし、せっかく参加した異業種交流会では、名刺はたくさん交換できたけれども、その後にまったくつながらないこともしばしばあったとか。
また、ご友人に声を掛けて初めた交流会も、結局、仕事が忙しい、お金がかかる、といった理由で、一年間も続かないうちに自然消滅したことがあるそうです。
しかし、今井さんは言います。
「コミュニティの最初の立ち上げは本当に大変です。しかし、一度しっかりとしたホンモノのコミュニティを構築できしてしまえば、あとは自動的に拡大していき、パワーを発揮していきます。主催者が何もしなくても、勝手に大きく動き出すのです。
そのためには、コミュニティの力学を理解し、その力をスパイラル的に増幅させる方法を学ばなくてはなりません」

(うまく行っているコミュニティには共通点が・・・)
コミュニティの力学、という言葉を今井さんは使われています。
私も2回ほど今井さんのセミナーをお聞きして、「あぁ、なるほど!言われてみればそうだよなぁ」という気持ちになりました。
つまりは、人間の本質的な欲求に基づいた考え方なのです。
皆さん、誰しもよく考えれば知ってることですし、人をまとめるのが得意な人は自然とこのような振る舞いをしていることでしょう。
でも、それを誰にでもできるように体系化された今井さんは素晴らしいです。
この方法で、多くの方が、ご自身のコミュニティを立ち上げて、たくさんの人の成長を見守っていただければなぁと思います。
●社会的な必要性
ところで、今、コミュニティという”学びの場”が、日本にもっとも必要ではないかと私は考えています。
昔であれば、会社が学びの場としての受け皿でした。
しかし、多くの組織がスリム化し、成果主義が蔓延しているなか、部下や後輩を育てる余裕はもはやなくなってきています。
また、社外の学びの場というとビジネススクールが代表的ですが、インターネットが普及した今、知識を得るだけの講義は、もう必要ありません。
検索すれば一発で出てくるほど、知識としての情報は手に入りやすくなりました。
そして、人々は、本当の”知恵”を求めています。
それは、人と人が交わることでしか得られない無形のもの。
講師が提供しようとしても無理なもの。
偶然の出会い、会話によって気づくもの。
講師には伝えられなくても、他の受講生が別の言葉で語ってくれるもの。
今、この時代に合った、新しい学びの方法が求められています。
本質が学べる場所が必要です。
しかし、これは、一過性の研修やセミナーでは到底実現できません。
それらの問いは、研修やセミナーだけでは解決しませんがコミュニティの活動によってクリアすることができます。
共に学ぶコミュニティを構築すれば、互いに助け合い、学びあい、長い付き合いをすることができます。
そして、ぶつかり合って、人と人が成長しあいます。

(人と人とのぶつかり合いが成長を生む)
私たちの仕事は、人を成長させることですが、第三者が人を成長させるなんて、実はできないのではないでしょうか。
人は、自分自身で気づきを得て、自分自身で行動したときに始めて成長するものです。
私たちができることは、きっかけとしてのほんの少しの情報を提供し、あとは、”成長の場”を提供することだけだと思います。
たくさんの人に成長してもらいたいと思っても、一過性の取り組みでは世の中は変わりません。
継続可能なことでしか、世の中は変えられません。
その形式は、有料の会員制サービスでも、セミナー参加者限定のコミュニティでも、なんでもかまいません。
ぜひ、受講生の学びを育てる場としての、コミュニティについて、一緒に勉強してみませんか?
●対象者
●セミナーの主な内容
| ■コミュニティリーダー育成講座の詳細: | |
| 日時: | 2008年10月18日(土曜日) 10:00〜17:00 |
| 講師: | 今井 孝 氏 |
| 場所: |
ジャストレード株式会社オフィス 飯田橋セミナールーム |
| 価格: |
通常価格52,500円のところ、株式会社マイルストーン主催
特別価格 |
| 定員: | 12名(最低施行人数6名) |
| お支払い方法: | 銀行振り込み (お申し込み時に、お振込口座など、詳細をご連絡いたします) |
| 主催: | 株式会社マイルストーン メール:sem@mstn.jp |
以下のフォームに必要事項をご記入になり、お申し込み下さい。
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●受講者のご感想
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●最後に
●最後に 〜その他の効用〜
なお、このセミナーは、様々な活動にも応用できます。
顧客コミュニティ、異業種交流会、勉強会、NPO、社会起業、ボランティア、社内コミュニティ、インキュベーション などの運営にもそのまま使えます。
コミュニティと言われるもの、すべてに当てはまるノウハウですし、本質的な考え方だからです。
実際、今井さんは、学生と若手社会人からなるコミュニティを主宰されていますし、「コミュニティリーダー基礎講座」というセミナーも開催されていて、NPOの方々や、大企業の方々、そして起業家やコンサルタントの方々も参加されています。
特に最近は、部門間の縦割りをなくし、ワイワイ、ガヤガヤと新しい価値が生まれる社内コミュニティを作りたいということで、大企業の方々が今井さんのアドバイスを聴きに来られています。
しかも、ここで学んだことは、会社のマネジメントにもそのまま活かすことができます。
コミュニティのマネジメントができれば、有給の社員をまとめることは、それほど難しくはありません。
「コミュニティリーダー基礎講座」は2時間のコースですが、今回は1日コースです。
特に、講師・研修業、社内講師、コーチ・コンサル・カウンセラー業の方々にアレンジして、受講生の会員制コミュニティの事例を厚く話していただく予定です。
このセミナーに出て、無駄になることはほとんどありません。
楽しみにしていてくださいね。
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