ブログやメルマガ発行者、講師、教育者、経営者など自分の想いを多くの人に伝えたい方へ
文章が苦手だった私が、あることに気づいただけで人の心を動かす文章が書けるようになりました。その「あること」とは・・・。読み手の心をググッと掴む!人の心を動かす文章の作り方。文章と言葉の専門家セミナー構築アドバイザー水野浩志が語る、小手先ではない本物の文章術。
あなたは文章を書くのが得意ですか?
最近は、メールマガジンやブログなど、インターネット上で自分の文章を書く場が増えてきました。また、ビジネスでも、ますます文字や文章で他人とコミュニケーションする必要性が高まってきています。

しかし、「文章を書くのが得意」な人はなかなか少ないようです。かくいう私も、文章書くことが得意かと言えば、あまり自信はありませんでした。

しかし、文章を書くことが得意な人でなくても、人の心を動かす文章を書くことは可能です。
いや、むしろ、文章がうまく書けることと、読み手の心を動かす文章が書けることとは、全くといって良いほど関係はないのです。

なぜそう言い切れるのか、それを解っていただくためにも、少しだけあなたのお時間をいただいて、私の体験を聞いてください。
勉強してもつまらない文章しかかけなかった私。
「水野さんの文章は、なんかつまらないんだよねぇ」

私の友人は、私のメルマガを読んでは、何度もそんなことを言っていました。

その時に発行していたメルマガは、禁煙をテーマにしたメルマガ。当然読者はタバコをやめたい人。だから、ためになることを書いているはず。

でも、言われる言葉は「つまらない」

別にウケねらいの話を書いている訳じゃないんだけど、「つまらない」ということは「読みたくないし、なんとも思わない」ということと同じだから、文章を書く物としては問題なんですね。つまり、「つまらない」イコール「読まれない」文章である、ということです。

自慢じゃないけど、小学生の時には読書感想文コンクールで何とか賞(正式名称は忘れました)もとった事もあります。文章の書き方本も何冊も読みました。本も普通の人よりは読んだ方です。

だから、文章は決して「へたくそ」というわけではありません。それなりの「まともな」文章は書けるのです。でも、読んでもらうと「つまらないね」といわれます。文章は「まとも」でも「つまらない」のです。

友人たちからの駄目出しも、相変わらずの手厳しいものばかりでした。

何でこうなってしまうんだろう。うまくいかないなぁ。あれだけ勉強したのに・・・
私の文章を劇的に変えた「あること」への気づき
それまでの私の文章は、言いたいことを書き、体験よりも、そこから得られた考えや感情などを書き、長い文章をダラダラ読ませるのは迷惑だろうと、総論だけを手短に書いていたのです。

そこで私は、今までとは全く逆の、あることだけ気をつけて書いてみました。

するとどうでしょう?

不思議な事に、見る間に読まれる文章になっていったのです。


しかも、これに気ををつけて書くようになってから、少々文章が下手であっても、充分人の心を動かす文章を書くことができるようになったのです。

あれほど何度も書いてはボツを喰らっていた本の原稿も、急に

「面白くなってきましたね。」

といわれるようになりました。同じ頃、ブログを始めたのですが、こちらもみんな面白がって読んでくれました。

ついこの間までは、「つまらない文章だ」と言われ続けた私が、この点を注意しただけで、いきなり面白い、読まれる文章を書けるようになったのです。
自分が体験した文章作法の変化を、改めて分析してみました。
なぜ、この点に気をつけただけで、つまらない文章が人の心を動かす文章に変わるのか?

今回、自分が体験した文章作法の変化を、この視点から改めて分析してみました。

すると、人の心を動かす文章を書くにあたって気をつけなければならないこの点こそが、自分自身ときちんとコミュニケーションを取った上で、読み手とコミュニケーションを取る、一番のキモとなることだということに気付いたのです。

もっと分かりやすく言えば、この点にまず気をつけることで、書き手の自分と、読み手のあなたとの間に、気持ちの交流が起こり始め、自分の中にある体験を読者も共有することができ、強いては文章を書いたあなたに対して魅力を感じ始めてしまうのです。

ということで、今回は人の心を動かす文章とはいったいどうやって書けばいいのか、というテーマを通じて、自分自身とのコミュニケーションと、他人とのコミュニケーションのキモについてお話していきたいと思います。

そして、実例に基づいて、なぜこの文章が人の心を動かしたのかを解説しながら、あなた自身がどうやれば人の心を動かす文章を書くことができるのかを、徹底的にお伝えしていきたいと思います。

そうすることで、なかなか人に面白いといってもらえなくて悩んでいる人、メールマガジンやブログを書いても、何の反応もないと悩んでいる人でも、人の心を動かす文章が書ける考え方を身につけ、日常生活の中で他人とコミュニケーションの取れる文章が書けるようになってもらうのが、今回の私の最終的な目的です。

では、本題に入る前に、まずは先に私の文章術をお聞きいただいた方々の声をご紹介しましょう。


私の文章術をお聞きいただいた方々の声
よしみ☆のりかずさん(紙芝居営業マン)
自分で文章が書けるようになる。このスキルは、これからの営業では必須だ。
そのポイントをここまで具体的に教えていただけるとは思っても見ませんでした。
O.Kさん(自営業)
文章作りに心理学やコーチングを取り入れたアプローチが素晴らしいと思いました。
吉田博幸さん(自営業)
テクニックではなく、文章を書くための素材の見つけ方という視点での内容で、多く
の気づきを得ることが出来ました。
誰でも自分の体験から、人に影響を与えられる文章を書くことが出来るのだというこ
とに気づかされました。
K.Tさん(経営者)
自分のたな卸しシートを活用することで、自分の中に眠る輝く素材が解ってきた。
とても解りやすく具体的なワークでした。
匿名希望さん(経営者)
自分のネタ作りになりました。これをうまく使いこなし、ファン作りをしていきたいです。
戸辺義郎さん(経営者)
内容が本質を突いていて濃いと思いました。
噛み砕いて理解し、「知った」から「出来る」への人生へ変更します!
匿名希望さん(会社員)
文章を書くということだけでなく、自分の人生のたな卸しをするツールを得て有意義
でした。
H.Kさん(会社員)
とてもためになるものでした。魅力を伝えるため、具体的になにを書いたらいいのか、
わかりました。
秋田英澪子さん(事務局長)
知り合いから薦めらられて来ましたが、来てよかったと思います。これから書く私の
文章が変わると思いました。
N.Nさん(会社役員)
水野さんが非常にロジカルで「?」と思うところ(講師は伝えたいと思っているのに、
伝える言葉を持っていないというところ)が全くありませんでした。
非常にクリアーな講義でした。
O.Kさん(会社員)
コンパクトにまとめられていて、とても解りやすかったです。どんな人にも活用でき
ると思います。
M.Kさん(研究職)
いままであまり意識せずに文章を書いていたと改めて認識した。多くの情報を伝えよ
うとして、ピントがずれていたのだと痛感した。素材を引き出すこと、すぐに引き出
せるようにすることを大切に心がけたいと思う。
人の魅力を表現し、人を惹きつける文章を書く!読み手の心をググッと掴む!人の心を動かす文章の作り方 〜 ステップメールセミナー 〜

このメールセミナーは、毎日送られてくるメールを読み、
課題に取り組んでいただく形式をとっています。
ステップ・バイ・ステップでじっくりと理解を深めていって
いただき、12日後には読み手の心を動かす文章を書く
考え方を身につけていただけるようになっています。

教材内容  テキストメール・記入用PDFファイル
配信回数  全12回 メールにて配信いたします。
配信日時  毎日一回配信
受講費用 6,300円(税込)

01号
02号
03号
04号
05号
06号
07号
08号
09号
10号
11号
12号
人を惹きつける仕組みとは?
あなたの魅力はこれで掘り起こせ!
魅力を引き出す素材を探せ! その1
魅力を引き出す素材を探せ! その2
伝えること・伝わること
伝わるテーマ作りの極意とは?
ターニングポイントがドラマを生む
伝えるテーマの作り方
伝わるテーマの育て方
伝わるキャラクターを作ろう!
素材を発掘するポイントはこの3点だ!
掘り起こした素材を文章にしよう!

このステップメールセミナーが貴方にもたらすメリット
読み手をひきつける上で一番重要なポイントが分かる
そのポイントを生み出す重要な2つの要素が分かる
そのポイントの一番の見せ場が分かる
文章を書くためのテーマの基本が分かる
テーマが先か、素材が先かが分かる
心と出来事のターニングポイントの秘密が分かる
人に伝わるメッセージを作るために大切なことが分かる
伝わるテーマの育て方が分かる
伝わるキャラクター作りが分かる
素材発掘の3大ポイントがわかる
素材から文章を作り上げる具体的方法がわかる

このセミナーは永久返金保証とさせていただきます。

本商品は、永久的に返金保証対象とさせていただきます。(転売の場合を除く)

「内容がつまらなかった。役に立たなかった。」
「想像していたものと違った。」
「実際、教材の通りに文章を書いてみたが、『つまらない』と言われる。」

などといった理由でも全て返品を受け付けます。

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最後に水野からのメッセージ
巷には沢山の文章テクニックを語っている本が出回っています。しかし、いくらテクニックを身につけても、伝えるべきあなたの思いや、書くべき素材の吟味を間違えてしまうと、テクニックも上滑りしてしまいます。

テクニックに走る前に、このメールセミナーで、考えや想いを伝えるというベースの部分を、しっかりマスターしておいてくださいね。

なぜなら、この「考えや想いを伝える」ということは、文章だけに限らず、日常のコミュニケーションすべてにおいて必要とされることだからです。

人と直接会って言葉を交わすことですら、思いをきちんと伝えることが難しい時があります。いわんや、人とも会わない、一方通行のコミュニケーションである文章で、きちんと自分の想いを伝えることは、本当に一筋縄ではいきません。

つまり「文章で自分の思いを効果的に伝える」ということを学ぶということは、他人とのコミュニケーションスキルを飛躍的に高めることにもつながるのです。

文章にしろ、言葉にしろ、思いを伝えるためのベースの部分は全く同じです。だからこそ、セミナーの専門家である私が、このような文章術ノウハウをお伝えできるのです。

このセミナーで、コミュニケーションの基本・根っこの部分をぜひ身につけてください。
株式会社マイルストーン代表取締役 セミナー構築アドバイザー 水野 浩志
セミナー構築アドバイザー水野浩志 詳細プロフィール
株式会社マイルストーン
代表取締役・セミナー構築アドバイザー
ヒューマンアカデミー横浜校 特別講師
産労総合研究所発行「企業と人材」にてコーナー執筆


千葉生まれ。横浜国立大学工学部中退。東京映像芸術学院卒業。
卒業後、企業向けイベント・映像制作会社、ソフトウエア開発会社、小売・飲食経営会社、会計事務所勤務を経て、2000年10月に独立。

NLP(神経言語プログラミング)及びコーチングを自らに適用することで、悪習慣脱出に成功。その体験を体系的プロセスにまとめ、2003年11月に著書「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記(大和出版)を上梓。

その後、行動改革セミナーや文章作成等の自己表現セミナーを自社開催し、具体的な成果を出して好評を博す。特に行動改革セミナーでは、受講者の8割が48時間以内に自ら決めた新しい行動習慣を自発的に起こし、1ヵ月後時点での新習慣の定着率は50%を超える。

また、自社開催セミナーと平行して、著者、コンサルタントを中心に、セミナーや講演、プレゼンテーション、教育カリキュラム等の構築コンサルティング業務を行う。理論的なコンテンツ構築手法に加え、心理学および映画・演劇のドラマツルギーの手法を融合させた独自のメソッドが評判を呼び、コンサルティングに携わったコンテンツは30本以上、構築したセミナーの延べ時間数は350時間以上に及ぶ。

2005年より、セミナー構築メソッドを体系化させた「高品質セミナー作成講座」を定期的に開催。参加者が1年間で100名を越え、初心者はもとより、大学の助教授、プロの研修講師、大手コンサルティング会社等、話のプロフェッショナルも多数受講している。
自身の経験・体験から導き出した手法を、ロジカルかつエモーショナルに伝えることで、参加者を行動に駆り立て成果を出させるセミナーを行うことが信条。
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